トットちゃん第52話 感想 マッチがマッチにしか見えない・・・

このドラマには実在の人物がたくさん出て来て、その意味でもとても楽しめます。それぞれの俳優さん/女優さんが工夫を凝らしてご本人に似せようとしているのが、何ともおかしく楽しいです。

トットちゃん52話 森繁久彌役に近藤真彦

森繁久彌さんは、私には年配の俳優さんのイメージしかないのですが、若い時はご活発だったのですね。たくさんの女性をいつも引き連れて、今なら問題になるような発言や行動も多かった様子。そしてご本人に、すごい色気があったようです。そうだったんだ~。

そしてこの森繁久彌さん役が、まっちこと近藤真彦さん。しゃべり方など工夫しているのですが、どうやってもまっちはまっちにしか見えない。。。う~ん、残念だけど色気も感じられないし。。。

黒柳徹子さんはまっちと個人的に親しいということで、今回の配役が回ってきたのかな、と思うのですが。まっちだったら、坂本九さん役とかの方が良かったかもしれないなんて思います。あ、年齢がダメなのか。マッチのイメージは今だにすごく若いのですが、彼ももう53歳かあ。

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トットちゃん52話 実在の人物を演じる難しさ

このドラマでは、どの俳優さん役もちょっと大袈裟なくらいご本人に似せて演じていて、楽しいです。そうそう、こういう話し方だったよ、なんて思い出したりして。

でも個性のある方ほど、演じるのは難しいんだなあ、と思います。

黒柳徹子さんを演じている清野菜名さんは、10代から20代前半の無理のある子供っぽい演技はさて置くとしても、やはり厳しいなあ。トットちゃん役は、きっと誰が演じても難しいだろうけれど。黒柳徹子さんは、唯一無二、個性のとても強い方で、だからこそこんなに長い間活躍を続けてこられているんですもんね。

トットちゃんを演じるには、癖のない女優さんでも無理だろうし、個性的な女優さんでも無理だろうし。どうしてトットちゃんがこんなにみんなに受け入れられ好かれ人気があるのか、というのがドラマの中では感じられないんですよね。ある意味仕方がないとも言えるのだけれど。

ただ清野菜名さんは、身体のシルエットやバランスなどが、黒柳徹子さんによく似ていると思います。遠くから映していると、まるで黒柳徹子さんに見えることがあります。だから選ばれたのかな。

ドラマは今、徹子の部屋が始まって、カール・祐介・ケルナーサンとの恋も進行中です。今までもトットちゃん関連のドラマはいくつか作られていますが、トットちゃんの恋についてはたぶんこれが初めて?

トットちゃん 公式サイト

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